アーク・ブラッド1巻 感想

ポリフォニカなどの榊 一郎氏とアニメISのキャラデザ倉嶋丈康氏が
タッグを組んだ最強の作品!

内容としては、登校中の兄妹が事故に巻き込まれてしまい
2人とも意識不明に。
治療がこの時代では困難ということから、
冷凍睡眠で、治療ができるようになったころに
起こして治療しようってことから始まります。

そして主人公は起きてびっくり。
そこは数千年後の未来だったって話です。

そしていきなり未知の大型生物から攻撃を受ける主人公。
そこに現れた“女神”と主人公が表現する兵器に乗った獣耳の女の子が主人公を助けてくれます。

そんであとで女の子と一緒に“女神”に乗り込むことになった
主人公ですが


そこでなぜかとんでもパワーを発揮。

え、それ数千年前の遺伝子が関係してんじゃね?

遺伝子欲しくね?

仲のいい女の子たちと子供作ってくれや


そんなわけでこの女神を扱う女の子たちと一緒に未来の学校で
ハーレム作るって話ですww


冒頭のワクワク感は素晴らしい。
どんなSFものなんだろうって。
読みやすい文章ですしね。

ただやはりこの時代ではない架空の世界ですので、
設定を説明するところが読み飛ばしてしまいそうになります。

しょうがないんですけどね。

けどまあ面白かったですよ。
挿絵もいいですし。

遺伝子のためのハーレム。
ああ「まぶらほ」か。なつかし

↑知ってる人は基本20代以上

この記事へのコメント